本日のテーマは「日光」!

世界遺産と大自然、そしてちょっとしたご当地グルメまで楽しめるのが日光の魅力です。

ただ、東照宮や華厳の滝といった有名観光地は「人が多いから疲れる…」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
今回皆様にお伝えしたいのは、日光は“訪れる時間帯を知る”ことで快適さと魅力が何倍にも膨らむ場所だということです。

例えば、写真スポットとしても人気の「神橋」では、日中だと観光客でごった返しており、いくら写真を撮るのが上手い方でも人が写り込んでしまい、SNSに載せづらいなど何らかの問題が起きてしまいます。ですが、朝早くに訪れるだけで、比較的人が少なく、赤い橋を独占して写真が撮れたりします。さらに、東照宮も開門直後なら静かに参拝できる。


そんな「時間をデザインする旅」ができるのが日光なんです。

(すでに全て言ってしまったような気がしますが…笑)今回は、実際に私が1日で回ったモデルコースをもとに、時間帯のコツや過ごし方のヒントを交えながらご紹介します✨


1. 朝の神橋|誰もいない時間に写真映えを独り占め

日光観光の玄関口ともいえる「神橋(しんきょう)」。世界遺産にも登録されている神橋は、赤い橋が大谷川にかかる絶景を見ることができ、まさに日光を象徴する風景です。

非常におすすめなこちらの場所も、世界遺産+絶景ともあって通常であればとても混みあいます。さらに昨今増加傾向にある、外国人観光客の影響もあり、昼間は大変混みあいます。。。

ですが、ここでおすすめポイント!

朝8時台なら驚くほど人が少なく、ほぼ貸切状態になります!

上記で記した通り、最近ですと外国人観光客が多く、日中ではほとんど人が写り込まない写真を撮ることは不可能に近いですが、さすがに朝は人が少ないです。

澄んだ空気の中、橋を背景に写真を撮れば“ここから日光が始まる”という特別な1枚が残せます。

  • 拝観料:大人300円、高校生200円、小中学生100円(上の写真の位置で見るのであれば無料)
  • 営業時間:8:30〜16:30(季節により変動あり)

旅のヒント

  • 10時以降は一気に混み始めるので、朝イチがおすすめ
  • 駐車場については、日光東照宮の紹介にてご説明します


2. 日光東照宮|混雑を避けて静かに世界遺産を満喫

続いて…日光といえば外せないのが「日光東照宮」。

徳川家康を祀った豪華絢爛な神社で、こちらも世界遺産に登録されています。

日光東照宮は最近外国人観光客の増加も相まって、とにかく人が多いです。

そこでおすすめの時間帯!

開門直後(9:00頃)なら、通常時に比べ静かな境内を歩けます。

さらに!

車で観光する予定の方には注意していただきたいのですが、10時~11時以降は、駐車場に向かうまでの道中も劇的に混みます。

そういった意味では、9時前までには車を停めておくのがいいかもしれません。特に、日光東照宮周りの駐車場は、時間貸しではなく前払いの1日料金のところが多いので早めがお得です!

おすすめの流れとしては、

①車を日光東照宮の付近に止める

②山を下り、神橋へ向かう

日光東照宮へ向かう

時間を見ながら行動することにはなりますが、すべて満喫するにはこの流れが一番いいかもしれません!


中に入ると陽明門の細かい彫刻や“三猿”“眠り猫”なども、周囲を気にせずじっくり眺められるのは朝ならではの体験。

人が写らない写真も撮りやすいので、SNSへ投稿したい方へもおすすめです!

  • 拝観料:大人・高校生 1,300円、小中学生 450円
  • 所要時間:1時間〜1時間半

旅のヒント

  • 10時以降は一気に混み始めるので、朝イチがおすすめ
  • 駐車場も朝なら空いていてスムーズ

3. いろは坂|山を登りながら絶景ドライブ

日光東照宮から車で向かうのが「いろは坂」。車での観光を考えている人には特におすすめしたいポイント。48のカーブが続く山道で、ドライブ好きにはたまらないルートです。
紅葉シーズンは特に有名ですが、夏や初秋の青々とした山の景色も爽快です。

途中の「明智平展望台」でロープウェイに乗れば、中禅寺湖と華厳の滝を一望できます!

【ロープウェイ料金】

大人(12歳以上) 片道600円、往復1,000円

子ども(6歳~11歳)片道300円、往復500円

【ロープウェイ運行時間】

☆9:00~15:30

【上り(明智平→展望台)最終便 15:10発】

【下り(展望台→明智平)最終便 15:30発】

※所要時間:展望含めて30分〜1時間


4. 華厳の滝|水量と迫力に圧倒される名瀑

いろは坂を通ってやってきたのは、落差97mを一気に流れ落ちる「華厳の滝」

言うまでもないと思いますが、日本三大名瀑のひとつ。
エレベーターで滝つぼ近くまで下りると、水しぶきと轟音に圧倒されます。

滝を上から見るのであれば無料で楽しむことができますが、ぜひ下に降りてみてほしいなと思います!

想像以上に迫力がありますよ!いい写真も取れます👍(笑)

実際に近くで見ると、写真では伝わらない迫力に「これが自然の力か…!」と鳥肌が立ちました。


  • エレベーター利用料:大人600円、小学生400円
  • 所要時間:約30分〜1時間

さらに、華厳の滝では、周辺にご飯屋さんが多く出店しています。

華厳の滝エレベータを降りる前の広場では、魚の塩焼きなど、自然を感じながら腹ごしらえもできます!

5. 中禅寺湖|湖畔散策と静かな時間

華厳の滝のすぐそばにある「中禅寺湖」は、山々に囲まれた美しい湖。
湖畔を散策するだけでもリフレッシュできますし、遊覧船やボート体験も可能です。

私が訪れたときは午後のやわらかい日差しに湖面がキラキラ輝き、歩いているだけで心が落ち着く時間を過ごせました。


6. 湖畔グルメ|売店のクリームソーダでひと休み

観光の合間に立ち寄った売店で飲んだ「クリームソーダ」。
透き通った緑とバニラアイスの白が、自然の中で不思議と映えていて、旅の疲れを癒す甘いご褒美になりました。

こうした“ちょっとしたローカル体験”が、思い出をより鮮やかにしてくれるんですよね。


7.おまけ|お得に旅を楽しむなら

宿泊予約サイトはいろいろありますが、私は結局 じゃらん に戻ってきます。
クーポンやポイント還元が充実していて、旅好きには本当にありがたい存在。

何より、安心・安全!経験上ですが、問題が起きたことはまだ一度もありません。
皆様の旅行でもきっと役立つはずです!

気になる方はこちらをクリック⤴

8. 日光観光1日のまとめ|時間帯を意識すればもっと楽しめる

今回のモデルコースをまとめると、こんな流れです👇

時間帯スポットポイント
9:00~神橋写真撮影は朝が狙い目!
9:30〜11:30日光東照宮開門直後で混雑回避!
12:30頃いろは坂ドライブ&展望台
13:00~華厳の滝滝の迫力を体感(エレベータで下へ)、売店で軽くご飯
14:00~中禅寺湖湖畔散策でリフレッシュ
14:30売店クリームソーダで一息

詰め込んでいるようですが、割とどのスポットも堪能することができました!

日光は有名だからこそ「混雑=疲れる」と思われがちですが、時間帯を工夫するだけで、静けさや感動を独り占めできる場所になります。

“誰もいない神橋で撮った1枚”や“朝の東照宮の静けさ”は、ガイドブックには載らない特別な思い出。
日光旅行を計画中の方は、ぜひ時間を味方につけて旅を楽しんでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました(^▽^)/