持ち物・宿・移動・帰り方・キャリーケース・新幹線まで徹底解説
横浜アリーナでのライブは、初めてでも何度目でも「事前準備」で快適さが大きく変わります。
チケットは取れたのに、
- 何を持っていけばいいかわからない
- 終演後の混雑が不安
- キャリーケースをどこに置けばいい?
- 新幹線で行く場合の注意点は?
そんな不安をまとめて解消するために、この記事を作りました。
この記事では、
横浜アリーナのライブ遠征に必要な情報を“最初から最後まで”網羅しています。
初遠征の方はもちろん、慣れている人でも「そうだったのか」と思える内容を詰め込みました。
横浜アリーナのライブとは?まず知っておきたい基本情報
横浜アリーナは神奈川県横浜市港北区にある、国内最大級の屋内多目的ホールです。
音楽ライブ、イベント、式典などが行われ、特に全国ツアーでは定番会場のひとつ。
基本データ
- 最寄駅:新横浜駅
- 収容人数:約17,000人
- 座席:アリーナ席+スタンド席
この「最大17,000人」という規模が、
帰りの混雑・ホテル争奪戦・交通機関の混雑を生む原因でもあります。
また、駅前という好立地は、導線が短い分かなりの混雑を生みます。
実際に経験したことがある方も多くいらっしゃるかと思います。。。
横浜アリーナ遠征は「事前準備」で9割決まる
そんな横浜アリーナですが、もちろん楽しむための場所ですし、準備次第では横浜アリーナのライブ遠征でありがちな失敗は、次のようなものです。
- ライブ後に駅が大混雑して動けない
- 宿を近さだけで選んで高額になる
- キャリーケースの置き場所に困る
- 新幹線の時間がギリギリ
これらはすべて、事前に知っていれば避けることができます!
知っているだけで、知らない人とかなり差をつけられるので、ぜひ人調べしてからライブに望んでみてください!!!!!
遠征タイプ別|おすすめ宿泊エリア診断
タイプ別おすすめ
- 終演後すぐ休みたい → 新横浜
- 価格と快適さ重視 → 関内・桜木町
- 観光もしたい → 横浜駅
- とにかく安く → 戸塚・川崎方面
※各エリアの詳しいホテル事情はこちらから
▶【横浜アリーナ】ライブで行くときに泊まりたい ~ホテル完全ガイド~
ライブ遠征の持ち物チェックリスト【完全版】
絶対に忘れてはいけないもの
- チケット(紙・電子どちらも要確認)
- スマートフォン
- 充電器・モバイルバッテリー
- 身分証明書
- 現金(電子決済不可対策)
ライブ中にあると助かるもの
- 双眼鏡(スタンド席では特に重要)
- 折りたたみクッション
- のど飴・飲み物(事前購入)
- タオル
遠征・宿泊で役立つもの
- 圧縮バッグ
- 着替え
- スリッパ
- アイマスク・耳栓
季節別対策
- 冬:防寒インナー、カイロ
- 夏:汗拭きシート、着替え多め
ライブ遠征・持ち物チェックリスト
キャリーケースはどこに置ける?問題を完全解説
遠征組が必ず悩むのが、キャリーケースの扱いではないでしょうか。
私も実際に悩んだことがありますし、先日行ったライブでは、アリーナ席までキャリーケースを持ってきている人がいたり、、、ライブ、特に遠征をされる方には一番の問題ともいえると思います。
横浜アリーナ内
- 基本的に大きな荷物の持ち込みは不可
- クロークは公演によって有無が異なる
- あっても数に限りあり(必ず確認してください)
新横浜駅のコインロッカー
- 改札内外に多数あり
- ただしライブ日は早い時間で満杯になることが多い
おすすめの選択肢
- ホテルに預ける(最優先)
- 新横浜以外の駅でロッカーを使う
- 宿泊エリア最寄駅で預ける
特に関内・桜木町エリアは
ロッカー競争率が低めで狙い目です。
新幹線で横浜アリーナに行く場合の注意点
新幹線の最寄り駅
- 新横浜駅(東海道新幹線)
行きのポイント
- 開演2〜3時間前に到着する余裕を
- 改札〜アリーナまで徒歩約10分(混雑時)
※初めての方で不安な方でも、新横浜駅は駅を降りたら人の流れが分かりやすいので、恐らく迷うことはないかと思います。恐らく・・・(笑)
帰りの注意点(超重要)
- 終演直後は新横浜駅が大混雑
- 自由席は乗れない可能性あり
- 指定席は必ず事前予約がおすすめ
自由席の場合や、通常列車で帰る場合で切符を買われる方は、必ず公演前に買っておくようにしましょう!
帰りは混雑しすぎて買えない or 買いづらいと思います。
裏ワザ的対策
上記の切符対策に加えて、おすすめなのが、
- 終演後すぐ帰らず時間をずらす
- 新横浜→東京方面ではなく
一度横浜駅方面へ移動してから乗車
新横浜は本当に何でもと言っていいほど、時間をつぶす場所があります。
時間をずらして優雅に帰るのもよし、混雑の方面に逆らうのも一つだと思います。
ただ、昔に比べ通る路線も増えた(相鉄線も開通した)ので、想像よりかは大丈夫かも?です・・・
が、備えあれば患いなし!対策はしていきましょう!
横浜アリーナ当日のおすすめスケジュール
開演前
- 新横浜駅で早めに食事
- グッズ列は想像以上に並ぶ
- トイレは会場外で済ませる
特にトイレは重要です。横浜アリーナは男性アイドルのライブでも多く使われておりますが、会場周辺やライブ会場内では大混雑になります。
新横浜駅の2階や地下にあるトイレに行くのがおすすめです!
開演中
- 冷房対策は必須(夏でも寒い時があります)
- 双眼鏡があると満足度が段違い
→横浜アリーナはドームに比べて狭いので、要らないといえば要らないのですが、あると便利くらいに思っておくといいと思います!
終演後
- 規制退場を素直に待つ
- すぐ駅に向かわず時間調整
- コンビニ・カフェを活用
規制退場に逆らって早く帰ろうとする人もたまに見かけますが、危険ですし混雑は結局避けられないので、終電があったり地方にお住まいの方以外は極力守りましょう。
横浜アリーナくらいの規模では、時間的にも意外と変わらないです(笑)
むしろ、混雑も避けれて快適に帰ることができるので、素直に待つのがいいと思います!
ライブ終演後の帰り方・混雑回避テク
基本戦略
- 「すぐ帰る」が一番疲れる
- 少し歩く・少し待つが正解
- 新横浜に泊まらない選択肢も有効
日帰り遠征と宿泊遠征、どちらがいい?
日帰りのメリット・デメリット
- 宿代がかからない
- 体力的にきつい
- 帰宅ラッシュ直撃
宿泊のメリット
- 終演後のストレス激減
- 翌日も余裕
- 遠征自体が楽しくなる
特に夜公演の場合、
宿泊の満足度は想像以上に高いです。
疲れているなか無理に帰るよりは、泊まって翌日少し観光して帰るくらいがベストかもしれません。
横浜アリーナ遠征は「情報を知っている人」が一番ラク
横浜アリーナのライブ遠征は、想像より意外と難しくありません。
- 事前に持ち物を把握
- キャリーケースの置き場所を決める
- 帰りの動線を想定
- 宿泊エリアを少し外す
これだけで、
疲労も出費もトラブルも大きく減らせます。
最後になりますが、ライブは日頃の疲れを吹っ飛ばすかのような特別な時間だと思います。
ぜひこの記事を参考に、特別な推し活を堪能してください!!!!
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最後までお読みいただきありがとうございました(^▽^)/
